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当事務所のミッション

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当事務所のミッション

当事務所は、リクルート出身の元SEの弁護士と野村総合研究所出身の元SEの弁護士と、編集者出身の著作権に強い弁護士の3人がいます。
前職の経験を生かし、IT法務を通して社会の役に立つ事をミッションとしています。

 

近年のスマートフォン、SNSの普及など、IT技術、ICT技術はますます私たちの身近になっています。そこでのトラブルも数多く発生しています。

私たちはその問題を一つ一つ解決し、また、問題を防ぐお手伝いをすることで社会に貢献したい。それが、私たちの思いです。

疑問にお答えします。

 

どのような案件を受け付けていますか?

  • IT契約書,利用規約,秘密保持契約の作成もしくはチェック
    IT契約書作成チェック。契約交渉の支援も行います。
  • システム開発紛争の解決
    開発紛争を未然に防ぐ法的チェックを行います。実際に紛争が起きた場合の未払報酬の請求、もしくは逆に不当な請求を受けている場合など、様々なケースがあります。受発注先企業とトラブルになった場合トラブルになりそうな場合早めにご相談下さい。
  • IT企業の労働紛争(働きの悪い人がいるがどうすれば良いか…)
    問題社員がいるからといっていきなり解雇はできません。
    仕事が合わないのであれば別の職種に移動する、仕事で問題を起こしたのであれば、まず、その行為に対して戒告・訓告を出す等々です。問題社員の扱いに困ったというとき、怒りにまかせて解雇する前に、是非ご相談ください。いきなりの解雇では多額の賠償を求められる可能性もあります。
  • セカンドオピニオン
    既に依頼している弁護士や顧問弁護士等がいる場合でも、相談に乗ります。
    ITに詳しい弁護士に相談したいときなど、気軽に相談して下さい。
  • 社内の研修
    個人情報保護、IT法知識、デジタルコンテンツ等に関しての社内研修などもお受けしています。

 

具体的にはどんな問題がありますか?

システムがきちんと動かないのに費用を請求されているということはありませんか。

一方で、システムの研修をしてもらえずお金が払われなかったり、また、修正が外部仕様にない追加であるのに、費用が払われなかったり等々の相談もあります。

 

いつ相談、依頼すべきですか?

できるだけ早く相談することをおすすめします。

 

問題が大きくならないうちであれば、こちら側も相手側の損害も少なくできる可能性があります。早ければ早いほうが良いです。もう少し、早く相談いただければ…、というケースが多くあります。

 

また、問題が無くても、ビジネスをしていればお手伝いすることは多岐にわたります。

 

「こちらの提示している契約書の内容は十分か。」「いつも、相手方の言われたままの契約書にサインをしているのだが問題ないのか。」「就業規約をサンプルをそのまま持ってきて使っているのだが問題ないのか。」「法律について今まで考えてこなかったが、問題ないのか。」等々、様々なケースにお役に立ちます。