ご相談の流れ

step1 お問い合わせ(この段階で費用が発生することはありません)
ご相談の流れ step1お問い合わせ(この段階で費用が発生することはありません)

お問い合わせページ、もしくはお電話(03-5427-5832)でお問い合わせ下さい。

翌営業日までにご連絡させていただきます。

まず、何でお困りなのか等々をお知らせ下さい。

 

注意:裁判所から呼出状が届いている場合、すぐにご相談下さい。無視して欠席すると、相手方の言い分がそのまま通った判決が確定してしまいます。

 

※既に、相手方から詳しいご相談をいただいている場合など、ご相談をお受けできない場合もあります。ご了承下さい。

step2 ご相談
相談の流れ step2ご相談

初回のご相談は貴社にお伺いします。また、弊所での相談も承ります。

遠隔地の場合は、電話、skypeもしくはチャットワークで相談させていただきます。

 

相談料は2時間まで2万円(税別)です。2時間より短くて減額はできません。

ご依頼いただいた場合は全額着手金から減額させていただきます。

時間を取って詳しく話を聞かせていただきます。

 

その場でお答えできない問題は、いい加減な回答をせず、持ち帰って調査させていただきます。

 

個人の方の場合等、打ち合わせの場所がない場合は、当事務所でご相談を承ります。

 

相談料は料金表にてご確認ください。

step3 ご契約
ご相談の流れ step3ご契約

契約書の背景を詳しくお伺いした上で契約書を作成させていただきます。

 

※契約書の内容は重要です。また、依頼の範囲も行き違いのない様に明確にさせていただきます。その上で、着手金を入金していただきます。

 

※紛争解決以外の場合は、原則請求書払いとなります

step4 交渉(紛争解決の場合)

いきなり裁判にはしません。まず、交渉での問題解決を目指します。

 

法的に有利・不利な点を徹底的に洗い出し、交渉に当たり解決を目指します。

時効が迫っている場合などは、内容証明郵便を送ります。

依頼者と密に相談し、有利に交渉を進めることを目指します。

 

また、システムが開発途中もしくは運用中の場合などは、そのシステムをどうするかも含めての解決を目指し、納得感のある落としどころを目指します。

step5 裁判

交渉が決裂した場合は民事訴訟の提起を検討します。

また、既に訴えられている場合は、被告事件として裁判に当たります。

 

裁判上では、こちらの有利な証拠、主張をします。また、裁判所から和解のすすめが何度かあります。和解と判決のメリットデメリットを、詳しくご説明したうえで、進めていきます。

また、期日毎に電話報告をし、報告書をお渡しします。

  メリット デメリット
和解
  • 判決以外の合意も盛り込める。
  • 合意後に支払ってくれる可能性が高い(原告の場合)。
  • ある程度の妥協が必要である。
判決
  • 満額、完全勝利もありうる。
  • やるだけやったという納得感がある。
  • 判決が出るまで、結果が予想できない。
  • 法律以外の合意はできない。
  • 判決が出ても支払ってもらえない場合、強制執行が必要。それも失敗すると、結局お金が得られない(原告の場合)。
  • 完全敗訴の場合がある。